中文
ちゅうぶん
名詞
標準
Chinese language (written)
文例 · 用例
斯ういふ奴には罷り間違へば江戸の仇を長崎で討たれるやうな目に遇ふから何でも寄らず触らずが無事で好いと、嬢様も夫人も気味を悪るがつて、大洞先生が大気麼も此頃の小説は千篇一律で詰りませんナ、女郎文学で厶る、心中文学で厶ると欺騙して引退るだけだ。
— 内田魯庵 『犬物語』 青空文庫
二葉亭は生中文名が高く在留日本人間にも聞えていたので、就任の風説あるや学堂の面々は皆小説家の提調を迎うるを喜ばなかった。
— 内田魯庵 『二葉亭四迷の一生』 青空文庫
床には海中文殊の軸が懸っている。
— 夏目漱石 『夢十夜』 青空文庫
御名物のお殿様でごぜえますから、直に申しまするが、名前は人好し長次、まとまった金がころがりこむと、じきにうれしくなって人にバラ撒いちまいますんで、この通り年がら年中文なしのヤクザ野郎でごぜえます」「わはは。
— 幽霊を買った退屈男 『旗本退屈男 第十話』 青空文庫
佐野喜三郎君、この人も文筆の人で角田浩々歌客と号した新聞記者の弟で、私の門下に来てなかなか前途のあった青年であったが、途中文学に代り、天声という名で物を書いておった。
— その後の弟子の事 『幕末維新懐古談』 青空文庫
同時に田中文相は宗教教育を主張した。
— 宮本百合子 『今日の日本の文化問題』 青空文庫
四七年八月十五日に進歩党が提案した宗教情操教育に関する決議案は、田中文相の宗教護持説をただ卑俗化したものにすぎず一般の不評を買った。
— 宮本百合子 『今日の日本の文化問題』 青空文庫
待遇改善要求の期間を通じて田中文相の演じた役割は非常に不成功であった。
— 宮本百合子 『今日の日本の文化問題』 青空文庫
作例 · 標準
彼は中文の新聞を毎日読んでいる。
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中文を学ぶのは、日本語とは異なる難しさがある。
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その書類は中文で書かれていたため、翻訳が必要だった。
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標準
Chinese literature
作例 · 標準
彼女は大学で中文を専攻している。
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中文には、長い歴史と豊かな伝統がある。
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彼の研究テーマは唐代の中文だ。
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ウィキペディア曖昧さ回避
中文 中国語 - 中国語で「漢語(汉语)」と共に中国語を指す言葉。 中国文学、あるいは大学における中国文学科の略称。 中文洞 - 韓国済州特別自治道西帰浦市の行政洞:リゾートホテルや観光施設が集中する開発地区 中文 - 日本の姓のひとつ、「ちゅうぶん」ないし「なかふみ」と読む 二重枠の印章の印文のうち中央の部分に刻まれている文字。
出典: 中文 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0