甲冑師
かっちゅうし
名詞
標準
armorer
文例 · 用例
かじ屋や粉ひきや甲冑師なども、我々のようにその音に驚いていた日には、到底その業に堪えられないだろう。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
作例 · 標準
この復元された甲冑は、熟練の甲冑師が何年もかけて作り上げたものだ。
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甲冑師の技術は、現代でも刀鍛冶のように受け継がれている。
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当時の甲冑師は、武士の安全を守るという重責を担っていた。
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ウィキペディア
甲冑師(かっちゅうし)とは、甲冑を製作する職人(工人)をいう。具足師(ぐそくし)ともいい、『七十一番職人歌合』では、「鎧細工(よろいざいく)」とも記されている。この他、鎧師・鎧作り・具足細工といった呼称も用いられている。『七十一番職人歌合』の絵には、射向袖(いむけのそで・肩を守る小札)を吊るし、韋緒(かわお)で綴(と)じる様子が描かれている。西洋甲冑を製作する甲冑師は、日本では西洋甲冑師と呼称される。
出典: 甲冑師 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0