欠章けつしょう名詞1標準文例 · 用例この物語はもと三十卷あつたのであるが、中ごろ缺卷(卷八 十八、廿一)が生じ、また一卷内の缺章も出來て、今では聊か不完全の姿になつてゐる。— 和田萬吉 『父兄の方々に』 青空文庫