お前ら
おまえら
代名詞
標準
you (plural)
文例 · 用例
お前らまだ、親爺さんの睾丸の中に這入っとった時分だよ。
— 黒島傳治 『武装せる市街』 青空文庫
何てお前ら、邪推深いんだね。
— 黒島傳治 『武装せる市街』 青空文庫
お前らも来て手伝ってくれ。
— 黒島傳治 『武装せる市街』 青空文庫
「一体、お前らは、何事を考えだしているんだい?
— 黒島傳治 『武装せる市街』 青空文庫
「今日、お前らが、ウンときばればもう落ちてしまうんだぞ。
— 黒島傳治 『武装せる市街』 青空文庫
「お前ら、出て行くさきに、ここへ支那人がやって来たのを見やしなかったか?
— 黒島傳治 『前哨』 青空文庫
天の川の落ち口よりお前らの落ち口を見ろ。
— 宮沢賢治 『双子の星』 青空文庫
あいつらは朝から晩まで、俺らの耳のそば迄来て、世界の平和の為に、お前らの傲慢を削るとかなんとか云ひながら、毎日こそこそ、俺らを擦って耗して行くが、まるっきりうそさ。
— 宮沢賢治 『楢ノ木大学士の野宿』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「you (plural)」である。
「you (plural)」という意味で使われることが多い。
you (plural)」という概念は重要だ。
その出来事は「you (plural)」の良い例だ。