慢性外傷性脳症
まんせいがいしょうせいのうしょう
名詞
標準
chronic traumatic encephalopathy
作例 · 標準
ボクシング選手の中には、慢性外傷性脳症の診断を受ける者もいる。
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慢性外傷性脳症は、頭部の繰り返し損傷によって引き起こされる脳疾患だ。
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アメフト選手の間で慢性外傷性脳症への懸念が高まっている。
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ウィキペディア
慢性外傷性脳症 とは、頭部への衝撃から生じる脳震盪などの脳への反復する傷害が原因となり、脳変性による認知症に似た症状を持つ進行性の脳症をきたす神経変性疾患。最初にボクサーで見出されたことから俗にパンチドランカー(和製英語)と呼ばれており、他にもパンチドランク症候群(punch-drunk syndrome)、拳闘家痴呆(dementia pugilistica; DP)、慢性ボクサー脳症、外傷性ボクサー脳症、慢性ボクシング外傷性脳損傷、ボクサー認知症。などの別称がある。しかしこの疾患は、ボクシング以外にもアメリカンフットボール、アイスホッケー、サッカー、プロレスリング、野球、剣道などの接触の多いスポーツ(コンタクトスポーツ)の多くでみられているほか、脳震盪を繰り返した兵士にもみられている。