クレスト
クレスト
名詞
標準
crest (heraldry)
文例 · 用例
クレストッフニコフの労働者で指物師のシャポーシニコフとも知り合っていた。
— ――幼年時代・少年時代・青年時代―― 『マクシム・ゴーリキイの伝記』 青空文庫
それで、まず解読を終ったという訳さ」「なに、クレストレッス・ストーン※」と検事は思わず、頓狂な叫び声を立てた。
— 小栗虫太郎 『黒死館殺人事件』 青空文庫
それからクレストーフスキイ島のことだの、どこかの門番のことだの、ニコジーム・フォミッチのことだの、副署長のイリヤー・ペトローヴィッチのことだの、いろいろしゃべってたよ。
— フョードル・ミハイロヴィッチ・ドストエフスキー 『罪と罰』 青空文庫
つまりこの夜の明け方に、彼は全身を熱に打震わせながら、クレストーフスキイ島の藪のなかで目を覚ましたのである。
— フョードル・ミハイロヴィッチ・ドストエフスキー 『罪と罰』 青空文庫
近所で聞くと、今月の初めに家を畳んで、たしか夙川のパインクレスト・ホテルへ移ったと云うことなので、パインクレストへ問い合せると、一週間程滞在しておられましたが、直きにお変りになりまして、何でも香櫨園の方の永楽アパートとか云う所に行かれたそうです、と云うのであった。
— 下巻 『細雪』 青空文庫
作例 · 標準
彼の家の紋章には、勇気の象徴であるライオンのクレストが描かれている。
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中世の騎士は、戦場で自分を識別させるために兜の上にクレストを付けていた。
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「このブランドロゴのクレスト、伝統的な雰囲気があって素敵だね」
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