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聴用

ちょうよう
名詞
1
標準
文例 · 用例
稚拙な趣のうちに、古朴な風格を持ったもので、参考用にも、愛聴用にも重要なレコードであるが、この曲をピアノに編曲した通常聴くところの「平均律ピアノ曲」は、ビクターのレコードで、エドウィン・フィッシャーの演奏した「バッハ協会」レコード第一集から第五集までをもって代表レコードとしなければなるまい。
野村胡堂 楽聖物語 青空文庫
予一人惟聽用徳肆予敢求爾于天邑商。
内藤湖南 支那歴史的思想の起源 青空文庫