泥染どろぞめ名詞1標準文例 · 用例別段怪我もしなかったが、身体中汚い泥染れになって叱られたことがある。— 幸田露伴 『少年時代』 青空文庫紺絣の外に好きなのは鹿児島の泥染の大島です。— 林芙美子 『着物雑考』 青空文庫「久米紬」は泥染をしますから、その鉄分のため茶色がかった織物になります。— 柳宗悦 『手仕事の日本』 青空文庫