ぷよぷよ
ぷよぷよ
名詞
標準
Puyo Puyo (video game series)
文例 · 用例
彼女はリリーの冷めたく濡れた鼻のあたまと、へんにぷよぷよした蹠の肉とを胸の上に感じると、全く初めての出来事なので、奇妙のような、嬉しいような心地がして、真っ暗な中で手さぐりしながら頸のあたりを撫でてやった。
— 谷崎潤一郎 『猫と庄造と二人のおんな』 青空文庫
雪子は悦子を遅刻させないために、早く手伝って立ててやろうと思ったけれども、そのぷよぷよした物に手を触れるのが何となく無気味だったので、足袋を穿いている足を上げて※の股に耳の先を挟んで摘み上げた。
— 上巻 『細雪』 青空文庫
作例 · 標準
小学生の頃、友達の家に集まっては日が暮れるまで『ぷよぷよ』で対戦して盛り上がったものだ。
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彼は『ぷよぷよ』の連鎖の組み方が異常にうまく、何度挑戦しても全く勝てる気がしない。
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eスポーツの大会で、プロゲーマー同士による息を呑むような『ぷよぷよ』の頂上決戦が行われた。
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ウィキペディア
『ぷよぷよ』 は、コンパイルが開発し、1991年10月25日に徳間書店インターメディアから発売された広島生まれの落ち物パズルゲーム。また、本作および以降の作品(ぷよぷよシリーズ)にブロックとして登場するスライムタイプのモンスターの名前でもある。どちらも縮めて「ぷよ」とよばれている。
出典: ぷよぷよ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0