苦蘇
くっそ異読 こそ・クッソ・コソ
名詞
標準
kousso (African flowering plant, Hagenia abyssinica)
文例 · 用例
そんなわけで いまの いまでも きのうえに のぼって ナトキンに なぞなぞを だそうものなら、 えだを なげつけてきて じだんだ ふんで、 ぷんすか わめくでしょう ――「くそ ―― くそ ―― くそ ―― くっそ ―― くそおおお!
— THE TALE OF SQUIRREL NUTKIN 『きたりすナトキンのはなし』 青空文庫
作例 · 標準
古代の医師は、高熱を鎮めるために苦蘇という薬草を処方した。
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アフリカ原産の苦蘇は、伝統医学で様々な病気の治療に用いられてきた。
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苦蘇の成分を抽出したエキスは、抗炎症作用があると言われている。
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