幻辞.com

明目

めいもく
名詞
1
標準
文例 · 用例
殊にこの人の理論があまりに高いので、後人はややもすれば彼に反感を起し、清朝で四庫全書總目を作つた時もさうで、四庫簡明目録には、鄭樵が惡罵した崇文總目をほめて、その出來榮えは鄭樵の藝文略よりも十倍もよいと云つた。
内藤湖南 支那目録學 青空文庫