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戒語

かいご
名詞
1
標準
文例 · 用例
二、なお、すでに当館永守的な戒語である――館の地域以外への外出・恋愛・結婚、並びに、この一書の内容を口外したるものは、ただちにその権利を剥奪さるるものとす。
小栗虫太郎 黒死館殺人事件 青空文庫
それから、第二の色紙には、東洋の聖人孔夫子の訓戒語「晨に道を聞く、夕べに死すとも可なり」を書いた。
正宗白鳥 ペンクラブと芸術院 青空文庫
」と語られぬ、おのれ、不肖にはあれど、平生、この誡語を服膺す。
大槻文彦 ことばのうみのおくがき 青空文庫
武士訓とは、いうまでもなく武士道徳の誡語である。
吉川英治 随筆 宮本武蔵 青空文庫