覧七らんなな名詞1標準文例 · 用例嬉遊笑覽七に「應永以後の札多くあり、札は木にて作れるのみならず、眞鍮も銅もあり、好事家之に據て札をうつ事は應永頃より專ら也と云へるは非なるべし、花山院御札に書せ給へりと新拾遺集にあるをや」とあり。— 並にサンヤレの事 『女順禮』 青空文庫