赤狐
あかぎつね異読 アカギツネ
名詞
標準
red fox (Vulpes vulpes)
文例 · 用例
」 赤狐はさっさと中へ入りました。
— 宮沢賢治 『黒ぶだう』 青空文庫
赤狐はわき玄関の扉のとこでちょっとマットに足をふいてそれからさっさと段をあがって家の中に入りました。
— 宮沢賢治 『黒ぶだう』 青空文庫
」赤狐は振り返って顔をしかめて仔牛をおどしました。
— 宮沢賢治 『黒ぶだう』 青空文庫
」赤狐は身構へしながら扉をあけました。
— 宮沢賢治 『黒ぶだう』 青空文庫
」 赤狐は扉をしめて云ひました。
— 宮沢賢治 『黒ぶだう』 青空文庫
十字狐や赤狐もいた。
— 北原白秋 『フレップ・トリップ』 青空文庫
」といったり、「やあ、小釜の狐、赤狐!
— 加能作次郎 『恭三の父』 青空文庫
作例 · 標準
健康的な食生活を心がけることが大事。
運動習慣は体の健康に直結する。
医学的な知見に基づいた治療を受ける。
健康診断の結果は良好だった。
ウィキペディア曖昧さ回避
赤狐(あかぎつね、せきこ) : 日本各地で普通に見られるキツネの一種アカギツネを漢字で表記したもの。 アカギツネの毛皮。 「せきこ」と読み、神道系の妖狐の一種。
出典: 赤狐 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0