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ダフニスとクロエ

ダフニスとクロエ
名詞
1
標準
Daphnis and Chloe (novel by Longus, ballet by Ravel, etc.)
文例 · 用例
近ごろ「ダフニスとクロエ」の恋物語を読んでそういう気がするのであった。
寺田寅彦 読書の今昔 青空文庫
ダフニスとクロエ」は舞踊曲の代表作、楽しさには欠けているが、精緻で驚くべき見事さだ。
野村胡堂 楽聖物語 青空文庫
ダフニスとクロエ」の良いレコードがあったらよかろうと思う。
野村胡堂 楽聖物語 青空文庫
ゴーベール指揮のレコードの中では、コンセール・ストララム演奏のラヴェルの『ダフニスとクロエ』(コロムビアJ七七四九―五〇)が最も代表的な作品であろうと思う。
野村長一 名曲決定盤 青空文庫
そこで結論として、通俗なものでは『死の舞踏』を、多少難しくてもかまわぬ人は『ダフニスとクロエ』を奨められる。
野村長一 名曲決定盤 青空文庫
フィレモンとボーシスになるまでは、まずダフニスとクロエになるがいい(訳者注 前者は近代のオペラの中のふたりの恋人、後者はギリシャの物語の中のふたりの恋人)。
LES MISERABLES レ・ミゼラブル 青空文庫
作例 · 標準
ラヴェルの「ダフニスとクロエ」の第2組曲は、フルートのソロが非常に美しい。
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古代ギリシアの恋愛物語である「ダフニスとクロエ」を読み、その純愛に感動した。
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バレエ団の公演で「ダフニスとクロエ」を鑑賞し、幻想的な舞台演出に目を奪われた。
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ウィキペディア曖昧さ回避

ダフニスとクロエは、古代ギリシアの恋愛小説『ダフニスとクロエ』主役二人の名前。以下の芸術作品の題名になっている。 『ダフニスとクロエ』(1743年) - フランソワ・ブーシェによる絵画 『ダフニスとクロエ』Daphnis et Chloé (1747年)- ジョゼフ・ボダン・ド・ボワモルティエによるパストラル・オペラ 『ダフニスとクロエ』(1824-25年)- フランソワ・ジェラールによる絵画 『ダフニスとクロエ』Daphnis et Chloé(1860年)- ジャック・オッフェンバックによるオペレッタ 『ダフニスとクロエ』(1865年)- ジャン・フランソワ・ミレーによる絵画 『ダフニスとクロエ』Dafnis y Cloe(1879年)- フィリピンの画家フアン・ルナによる絵画 『ダフニスとクロエ』Daphnis et Chloé (1902年)- ボナールによる挿画本。ヴォラール出版、ボナールによるリトグラフ156点。 『ダフニスとクロエ』Daphnis et Chloé (1912年)- ミハイル・フォーキンによるバレエ 『ダフニスとクロエ』Daphnis et Chloé (1912年)- ミハイル・フォーキンによるバレエのためにモーリス・ラヴェルが作曲したバレエ音楽 『ダフニスとクロエ』(1979年)- ラヴェルの同名の楽曲およびその他の作品にもとづく冨田勲のシンセサイザーによる作品 『ダフニスとクロエ』Δάφνις και Χλόη(1931年)- Orestis Laskosによる映画 『ダフニスとクロエ』Daphnis et Chloé (1961年)- シャガールによる挿画本。テリアード出版、シャガールによるリトグラフ42点。シャガールの代表作の一つ。 『ダフニスとクロエ』Daphnis é Chloé(1982年)- フランスの振付師Jean-Claude Gallottaによるコンテンポラリー・ダンス

出典: ダフニスとクロエ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0