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爪哇

ジャワ異読 ジャバ・ジャヴァ
名詞頻度ランク #22684 · 青空 21
1
標準
Java (Indonesian island)
文例 · 用例
祭司次長、ウィリアム・タッピングという人で、爪哇の宣教師なそうですが、せいの高い立派なじいさんでした、が見兼ねて出て行って、祭司長にならんで立ちました。
宮沢賢治 ビジテリアン大祭 青空文庫
ローマ字から判読するこれ等は、誰か爪哇で魚屋を始める人があって、その道具を注文して来たのだった。
岡本かの子 河明り 青空文庫
私の不安で好奇に弾んだ眼に、直ぐ室内の様子ははっきり映らない、爪哇更紗のカーテンが扉の開閉の際に覗かれる空間を、三四尺奥へ間取って垂れ廻してある。
岡本かの子 河明り 青空文庫
男はその方を指して「こっちはスマトラ」それからその反対の東南方を指して「こっちはボルネオ」、それから真正面の青磁色の水平線に、若い生姜の根ほどの雲の峯を、夕の名残りに再び拡げている方を指して、「ずーっと、この奥に爪哇があります。
岡本かの子 河明り 青空文庫
場合によってはと考えて、初から娘の旅券には暹羅、安南、ボルネオ、スマトラ、爪哇への旅行許可証をも得させてあったのが、幸だった。
岡本かの子 河明り 青空文庫
その文異同ある故|両つながら参酌して書くと、〈阿魯国一名唖魯、西南の海中にあり、その国南は大山、北は大海、西は蘇門荅剌国界、国語婚喪等の事|爪哇と相同じ、山に飛虎を出す、その状猫のごとく、灰色にして肉翅、蝙蝠のごとく、能く走り能く飛ぶ、これを獲ればすなわち死す〉。
猴に関する伝説 十二支考 青空文庫
爪哇のサラ印度のサボテ幸ひも斯くの如くに海越えて来よ 人間は四六時中、意識するかしないかの違ひはあるが、幸ひを求めて居る。
平野萬里 晶子鑑賞 青空文庫
しかしもし幸ひが爪哇のサラサのやうに印度のサボテンの様に海を渡つて向うから遺つてくるものだつたらどうだらう。
平野萬里 晶子鑑賞 青空文庫
作例 · 標準
ジャワ島はインドネシアで最も人口の多い島だ。
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彼は仕事で数年間ジャワに住んでいた。
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ジャワの文化は多様で、多くの民族が暮らしている。
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2
標準
Java coffee
作例 · 標準
毎朝、ジャワコーヒーを淹れて飲むのが日課になっている。
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このカフェでは、こだわりのジャワコーヒーを提供している。
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ジャワコーヒーは、その深いコクと香りで知られている。
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