露助
ろすけ異読 ロスケ
名詞
標準
Russian person
文例 · 用例
「あいつらが偽札を掴ましてるんが、露助に分らんのかな。
— 黒島傳治 『氷河』 青空文庫
「どいつも、こいつも弱みその露助みたいに呻きやがって!
— 黒島傳治 『氷河』 青空文庫
それがどうして露助に分らんのだろう!
— 黒島傳治 『氷河』 青空文庫
どうしてそれが露助に分らんのだろう!
— 黒島傳治 『氷河』 青空文庫
」「露助は、どうしてるんだ。
— 黒島伝治 『渦巻ける烏の群』 青空文庫
」「露助にやかましく云って案内さして見ろ!
— 黒島伝治 『渦巻ける烏の群』 青空文庫
「やっぱし、まっさきに露助を突っからかしただけあるよ。
— 黒島伝治 『パルチザン・ウォルコフ』 青空文庫
「おい、いくら露助だって、生きてゆかなきゃならんのだぜ。
— 黒島伝治 『パルチザン・ウォルコフ』 青空文庫
作例 · 標準
「馬鹿野郎」という意味で「露助」という言葉が使われることがあるが、差別的な表現なので避けるべきだ。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
祖父は戦時中の体験を語る際、当時の敵国兵を「露助」と呼んでいた。
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その古い小説には、登場人物がロシア人を「露助」と罵る場面があった。
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