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筋膜

きんまく
名詞
1
標準
fascia
文例 · 用例
よく見るとそれは、なすときんまくわとでした。
槇本楠郎 きんまくわ 青空文庫
」 さう云つたのは、金色の顔をした、卵のやうなきんまくわでした。
槇本楠郎 きんまくわ 青空文庫
きんまくわは、畑中に蔓をのばして這ひまはり、それからなすの木に、いぢ悪くまきついてゐるのでした。
槇本楠郎 きんまくわ 青空文庫
」 けれど、いぢわるのきんまくわは、はなすどころか、グイグイと、一そうなすの体に、青い蔓をグルグルまきつけてしまひました。
槇本楠郎 きんまくわ 青空文庫
「もし/\、きんまくわさん、あんたは少しらんばうのやうですね。
槇本楠郎 きんまくわ 青空文庫
」 するときんまくわは、ひどく腹をたてて、「なアんだ、赤ひげ君か。
槇本楠郎 きんまくわ 青空文庫
けれどつばめは、その翌日から、きんまくわの悪い虫だけは、一ぴきもとつてやりませんでした。
槇本楠郎 きんまくわ 青空文庫
きんまくわは、毛虫や青虫に食はれて、だん/\葉がなくなりました。
槇本楠郎 きんまくわ 青空文庫
ウィキペディア

筋膜 、ファシアは、皮膚下にあって脊椎動物の筋肉やその他内臓を結合・安定化し、包みこみ、分離する主にコラーゲン質の結合組織の膜(例えば腎臓と副腎を包むゲロタ筋膜)の総称。浅筋膜・内臓筋膜・深筋膜に分類され、さらに解剖学的位置に応じて名称が付される。

出典: 筋膜 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0