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上半身裸

じょうはんしんはだか
名詞-の形容詞名詞
1
標準
naked above the waist
文例 · 用例
中には上半身裸体で屑屋みたいな継ぎハギの襤褸股引を突込んだ向う鉢巻で「サア来い」と躍り出るので、審判に雇われた大学生が腹を抱えて高い腰掛から降りて来るようなこと。
夢野久作 ビール会社征伐 青空文庫
男連は大小いづれも上半身裸になりて、相前後す。
大町桂月 白河の七日 青空文庫
上半身裸なのに、下はちゃんと長いジーンズを穿いている。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
このXマス近い海の夜中に、上半身裸の彼らが、赤白く光って浮かんだ。
しっぷ・あほうい! 踊る地平線 青空文庫
見ると、上半身裸体の男が、大きな馬盥の水で馬を洗っていた。
豊島与志雄 牛乳と馬 青空文庫
全校の生徒が運動場にずらりと並んで上半身裸になり、手拭で皮膚を赤くした。
久坂葉子 灰色の記憶 青空文庫
直ぐ看護婦に促され、妻は着物を脱ぎ、上半身裸になった。
外村繁 落日の光景 青空文庫
』 先生はいきなり私たちの真似をしてシャツを脱ぎ棄て、上半身裸になつてもう一度酒を飲みました。
犬養健 亜剌比亜人エルアフイ 青空文庫
作例 · 標準
夏祭りの会場では、御輿を担ぐ若者たちが上半身裸で威勢の良い声を上げていた。
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海岸沿いを上半身裸でジョギングしている男性が、太陽の光を浴びて汗を流している。
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暑さに耐えかねた父は、家の中で上半身裸になって扇風機の前を陣取った。
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