改む
あらたむ
Nidan verb (lower class) with 'mu' ending (archaic)動詞-他動詞
標準
to change
文例 · 用例
それでもしこれが物理学の教科書か学術論文の中の文句であるとすれば当然改むべきはずであるが、随筆中の用語となると必ずしも間違いとは云われないかもしれない。
— 寺田寅彦 『随筆難』 青空文庫
新七は三代目を門弟の竹柴金作に譲りて、おのれは古河黙阿弥と改む。
— 岡本綺堂 『明治演劇年表』 青空文庫
○十一月、猿若座にて沢村清十郎は名題に昇進し、四代目沢村源之助と改む。
— 岡本綺堂 『明治演劇年表』 青空文庫
大小劇場の数は従来二十二カ所に限られいたるを、更に二十七カ所に改む。
— 岡本綺堂 『明治演劇年表』 青空文庫
それと同時に、在来の興行時間は八時間に限られいたるを延長して、九時間に改む。
— 岡本綺堂 『明治演劇年表』 青空文庫
○十月、坂東勝太郎、三代目坂東秀調と改む。
— 岡本綺堂 『明治演劇年表』 青空文庫
十九日、庚午、小笠原御牧の牧士と、奉行人三浦平六兵衛尉義村の代官と喧嘩の事有り、今日沙汰を経らる、此の如き地下職人に対し、奉行と称して恣に張行せしむるの間、動もすれば、喧嘩に及ぶ、偏に公平を忘るるの致す所なり、早く義村の奉行を改む可きの由仰出され、佐原太郎兵衛尉に付せらると云々。
— 太宰治 『右大臣実朝』 青空文庫
土俗の、いひならはしにて忌嫌ふのみならず、役人よりも毎度改むる事、珍らしき事なり。
— 太宰治 『津軽』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日改むについて考えている。
改むという言葉は日本語で重要だ。
彼は改むの意味を理解している。
この文には改むが含まれている。
標準
to examine
作例 · 標準
私は毎日改むについて考えている。
改むという言葉は日本語で重要だ。
彼は改むの意味を理解している。
この文には改むが含まれている。