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而思

而思
名詞
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標準
文例 · 用例
夫とくらべてハ私などハ、うんがつよくなにほど死ぬるバへでゝもしなれず、じぶんでしのふと思ふても又いきねバならん事ニなり、今にてハ日本第一の人物勝憐太郎殿という人にでしになり、日々|兼而思付所をせいといたしおり申候。
文久三年三月二十日 坂本乙女あて 手紙 青空文庫
○先日下され候御文の内にぼふずになり、山のをくへでもはいりたしとの事聞へ、ハイハイヱヘンをもしろき事兼而思ひ付おり申候。
文久三年六月二十九日 坂本乙女あて 手紙 青空文庫