懇志こんし名詞1標準文例 · 用例誠に御懇志かたじけのうこそ候え、明朝参りて御礼を申そうず、というのであった。— 幸田露伴 『蒲生氏郷』 青空文庫何で足下はあの時わが懇志をしりぞけたか」 関羽は黙然たるのみであった。— 出師の巻 『三国志』 青空文庫