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残燭

ざんしょく
名詞
1
標準
文例 · 用例
朱は陸の相手になって朝まで飲んでいたので、とうとう酔い倒れて案にうつぶせになって睡って、醒めた比には残燭ほの暗く怪しいお客はもういなかった。
田中貢太郎 陸判 青空文庫
残燭の灯皿に、油も尽きて、じじじと泣くような音をたてた。
第二分冊 新書太閤記 青空文庫