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翻然悔悟

ほんぜんかいご
動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
to feel sudden remorse
文例 · 用例
この上は自ら重井との関係を断ち翻然悔悟してこの一身をば愛児のために捧ぐべし。
福田英子 妾の半生涯 青空文庫
沼津の在に強盗傷人の悪者があって、その後久しく伊豆の下田に潜伏していたが、ある時なにかの動機から翻然悔悟した。
岡本綺堂 綺堂むかし語り 青空文庫
「クリスマス・カロル」のように、貪婪な伯父が幽霊に脅かされて翻然悔悟し、親切者となるようなことがあるならば、いわばこの世の不幸は不幸といわれないのではないだろうか。
――「村の月夜」にふれつつ―― 子供のために書く母たち 青空文庫
作例 · 標準
自分の過ちに気づき、彼は翻然悔悟した。
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他人を傷つけたことを後悔し、彼女は翻然悔悟して謝罪の言葉を述べた。
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悪事を働いていた集団が、リーダーの説得により翻然悔悟したという。
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翻然悔悟(ほんぜんかいご) — 幻辞.com