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加湿器

かしつき
名詞
1
標準
humidifier
文例 · 用例
自分では自分のことなどすっかり分っているつもりでいながら、しかしつきつめて考えてみると案外自分が何を望んでいるのか分らなくなってしまうことが多い。
太田健一 脳細胞日記 青空文庫
この間中から、もやもやしていた、これでいいのだ、これで結構調和しているのだというような、しかしつきつめると何でそうなのだかわからなかった事が、ここで答えを得たのであります。
河井寛次郎 蝶が飛ぶ 葉っぱが飛ぶ 青空文庫
作例 · 標準
「新しい加湿器、フィルターの掃除が簡単だしデザインもおしゃれで、奮発して買ってよかったよ」
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加湿器のタンクに水を入れるのを忘れて寝てしまい、朝起きたら喉がカラカラで痛かった。
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ハイブリッド式の加湿器は稼働音が静かだから、寝室に置いておいても全く気にならない。
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「あちゃー、加湿器をフルパワーにしすぎて、窓が結露でびしょびしょになっちゃった」
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ウィキペディア

加湿器(かしつき、「加湿機」とも表記)とは室内気の加湿のために使う空気調和設備である。例えば日本の場合、空気が乾燥する冬季などによく使われる。機器内部に収容されている水分を空気中に放出し、加湿する。ストーブにやかんを置くといった構成も加湿器の一種といえる。また、寒い時など湿度が上昇することによって同じ室温でも体感的に暖かく感じるという利点もある。

出典: 加湿器 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0