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タンドール

タンドール
名詞
1
標準
tandoor
作例 · 標準
本格的なナンを焼くには、粘土で作られた円筒形の高温のタンドールが絶対に欠かせない。
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職人が素手でナンの生地をタンドールの内壁にペタッと貼り付ける様子に、客は見入っていた。
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「げっ、タンドールの中はこんなに真っ赤に燃えてるのか。近づくだけで火傷しそうな熱気だ」
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ウィキペディア

タンドール は北インドからアフガニスタンにかけての地域で使われる、甕を伏せたような形の粘土製の壷窯型オーブン。炭または薪を窯の底で燃やして加熱し、480 ℃近い高温を維持するために入り口が狭く、通常は火を長時間焚きっぱなしにする。大きさは家庭用の小さなものから、人間の背丈より深い業務用の大きなものまで様々である。元来南インドではタンドールを使わないが、インド国外のインド料理店には設置されている。

出典: タンドール — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0