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降り籠める

ふりこめる
動詞
1
標準
文例 · 用例
雲ひとつない蒼空から霧のように降りこめる陽のひかりに、庭木の影がしんとしずまって、霜どけのまま乾いた土がキチンと箒の目を見せている。
乾雲坤竜の巻 丹下左膳 青空文庫
どんよりした、蛾雪の降りこめるなかに、山々が茫つとかすんでゐる。
林芙美子 雪の町 青空文庫
降り籠める(ふりこめる) — 幻辞.com