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入店

にゅうてん
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
entering a store
文例 · 用例
そして、その完成祝いには恋人の女神を連れて来て初入店の式をさせるのです。
岡本かの子 母子叙情 青空文庫
玉屋の昔の建物はおとなしい明治味の洋館で、また油絵々具の最初の輸入店の一つとしてわれ/\が忘れられない店である。
岸田劉生 新古細句銀座通 青空文庫
さてこの長束実は、中村屋が私のものになった最初に入店したもので、まだ小僧であったが、常から真面目で勤勉で研究心に富み、じつに感心な少年であった。
――所信と体験―― 一商人として 青空文庫
浅野は宮城県涌谷町の呉服屋の二男であったが、親の反対を押し切って、救世軍に身を投じた青年で、その純情と努力と熱と、彼は入店の初めから、興味ある※話を中村屋に残している。
――所信と体験―― 一商人として 青空文庫
次に、各工場の職長に日本一の技術者を招聘したいという私のかねての宿望を実現することになり、二月初旬には日本菓子部に荒井公平、洋菓子部に高相鉄蔵、食パン部に石崎元次郎の三君の入店を見ることが出来た。
――所信と体験―― 一商人として 青空文庫
それゆえせっかく入店しても結局中途で退店するものが多く、私どももまことに遺憾に思うことである。
――所信と体験―― 一商人として 青空文庫
さて入店後の給与および待遇については、諸君のすでに経験するところであるが、一通り順を追うて記して見ると、入店後徴兵検査までの約六年間を少年級として、少年寄宿舎に入れ、衣類医療等いっさいを主人持ちとして、小遣いは初め月に十四、五円(給与いっさいにて)、漸次増して三十円以上となる。
――所信と体験―― 一商人として 青空文庫
主婦の言葉(相馬黒光)主婦の言葉 今年もまた春が来て、二十三人の少年がこの中村屋に入店しました。
――所信と体験―― 一商人として 青空文庫
作例 · 標準
雨宿りのため、私たちは近くのカフェに入店した。
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いらっしゃいませ!と店員が明るい声で入店客を迎えた。
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スマートフォンのアプリで、レストランの入店待ちの予約ができます。
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2
標準
becoming an employee of a store
作例 · 標準
アルバイトとして初めて入店したのは、高校生の時だった。
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彼女はファッションに興味があり、念願のアパレルショップに入店が決まった。
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新しく入店したスタッフは、まだ不慣れなため先輩が丁寧に指導している。
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3
標準
opening up a shop (in a department store, etc.)
作例 · 標準
人気のスイーツ店が、今月デパートの地下食品フロアに新規入店する。
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期間限定で、全国の有名ラーメン店がフードフェスに入店する。
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あのブランドは、ついに銀座の一等地に入店したらしい。
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