幻辞.com

食糧費

しょくりょうひ
名詞
1
標準
文例 · 用例
そして、労働者たちは、自分たちに会社から支払うところの食糧費がいくらであるか、それすらも知らなかった。
葉山嘉樹 海に生くる人々 青空文庫
秋になると、貸し付けてあった食糧費をぴしぴしと取り立てた。
佐左木俊郎 熊の出る開墾地 青空文庫
塾の寄宿舎に入っていたから、舎費|即ち食糧費としては月二円で済み、予備門の授業料といえば月|僅に二十五銭(尤も一学期分|宛前納することにはなっていたが)それに書物は大抵学校で貸し与えたから、格別その方には金も要らなかった。
夏目漱石 私の経過した学生時代 青空文庫
ウィキペディア

食糧費(しょくりょうひ)とは日本の公的機関の予算(歳出予算)の項目名。警察の場合、次のようなものが含まれる。

出典: 食糧費 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0