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国際電話

こくさいでんわ
名詞
1
標準
international phone call
文例 · 用例
国際電話でも違和感なしに話ができるように、情報は世界中どこでも、ほぼ一瞬に届いてしまう。
富田倫生 本の未来 青空文庫
国際電話をかけるたびに「あそこの国番号は何番だ」とわめき散らす必要ももはやなく、静かにカントリー・コードの一覧表のウインドウを一つ開けば良いではないか、と考えたのである。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
国際電話のオペレーターに「マイクロソフト社につないでくれ」と頼むと、どこのマイクロソフトだとたずねられた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
サミユル博士の『宇宙の女王』号遭難説に関する臨時ニュース放送をおわります」   国際電話で 臨時ニュースを聞きおわって、三根夫は、すがりつくように伯父のほうへ目を向けた。
海野十三 怪星ガン 青空文庫
かれがスイッチを入れたのは、国際電話の器械のほうだった。
海野十三 怪星ガン 青空文庫
でも、国際電話ってものもあるんだし、幸便の長いやつを受取っているのかもしれない。
久生十蘭 我が家の楽園 青空文庫
作例 · 標準
久しぶりに海外の家族に国際電話をかけた。
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このホテルでは、客室から国際電話をかけることができる。
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国際電話の料金は以前よりずっと安くなった。
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ウィキペディア

国際電話(こくさいでんわ)とは、国外との間で電話による通話を行うことを指す。国内通話でも、海外を経由した通話もこれに含まれる。特に携帯電話にかける場合、アクセスチャージの内外価格差により海外を経由したほうが安くなることもある。

出典: 国際電話 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0