中印
ちゅういん
名詞
標準
China and India
文例 · 用例
さて、今から二千五百年の昔、中印度、迦毘羅城に、釈迦族の王子として生れ、現実の悲哀を観じ、二十九歳にして出家せられ、六年苦行、三十五歳にして道を得られ、四十五年間説法の後、八十にして入滅せられた釈尊も、仏陀と称するのであります。
— 岡本かの子 『仏教人生読本』 青空文庫
」「行つて來たとも――けふから多分メールにその旅行記が旅中印象雜記として出てゐるだらうから分ることだ。
— 斷橋 『泡鳴五部作』 青空文庫
今夜といふ一夜は幸福だつた、地は呼野、家は城井屋、木賃三十銭、中印をつけて置くが上印に値する、私のやうなものには。
— 種田山頭火 『行乞記』 青空文庫
」文中印刷そのものに觸れたのはここだけであつて、片假名の種字がどうしてあつたか、嘉平の活字と由緒があるかどうかもさつぱりわからないが、讀んでゐるうち、私は思はず聲をたてた。
— 徳永直 『光をかかぐる人々』 青空文庫
いかなる企業も、極端に奔れば有害になるのでありますが、就中印刷せられたる言論程、極端に奔つて危険を生ずるものはありますまい。
— オイゲン・チリコフ Evgenii Nikolaevich Chirikov 『板ばさみ』 青空文庫
作例 · 標準
中印関係は、アジアの国際情勢において非常に重要な位置を占めている。
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歴史的に、中印両国は文化交流を盛んに行ってきた。
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先日、中印の首脳会談が開催され、経済協力について話し合われた。
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