ホンダ
ホンダ
名詞頻度ランク #7994 · 青空 15 例
標準
Honda
文例 · 用例
頭のまん丸いホンダワラのような楕円形をした……その根元の縊れたところから細い紐で海底に繋がっている。
— 夢野久作 『怪夢』 青空文庫
街道に昇らうとすると、採取して来たホンダハラやテングサやツノマタを整理してゐる老婆が、灯台へ行くのなら海ぶちを廻つた方が近いのに――と注意して呉れたが、わたしはテングサの間から這ひ出した海綿蟹を一つ貰つて、トンネルを抜けた。
— 牧野信一 『或るハイカーの記』 青空文庫
ホンダワラ一名神馬草、神功皇后征韓の船中|秣に事欠き、この海藻を採って馬に飼うた故名づくと(『下学集』下)。
— 馬に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫
邦俗ホンダワラてふ藻を神馬草というは、その波に揺れながら枝葉間に諸生物を安住せしむる状を件の神馬王の長毛に比して学僧輩が名づけたのかも知れぬ。
— 馬に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫
一年の浪人を経験したあと、いったんは好きだったオートバイの仕事に就きたいとホンダオート富山に就職し、修理工として働きはじめた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
彼はペプシコ社から移籍して社長となっていたジョン・スカリーあてのメモで、「一リットルのガソリンタンクしか持たないホンダ」とマックを評した。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
橘千蔭は「玉藻は藻の子は白く玉の如くなれば言へり」と言っているが、そうなると、玉のある海藻はまず差当り彼の玉の様な浮嚢を有するホダワラ(ホンダワラ)の一属諸種を指して言ったものと見ねばならぬ。
— 牧野富太郎 『植物記』 青空文庫
ホンダワラは今日ではこのようにいっているけれど、元の名はホダワラであった。
— 牧野富太郎 『植物記』 青空文庫
作例 · 標準
父は昔からホンダのバイクを愛用している。
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ホンダの新型車は、燃費性能が大幅に向上したらしい。
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ホンダは、自動車だけでなく、航空機分野にも進出している。
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