リガ
リガ
名詞
標準
Riga (Latvia)
文例 · 用例
今朝成田様ノオマモリガ参リマシタ。
— 室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 『小泉八雲の家庭生活』 青空文庫
アリガタウ存ジマス。
— 太宰治 『先生三人』 青空文庫
例えば家なき児レミがミリガン夫人に別れを告げて船を下りてから、ヴイタリス老人とちょっと顔を見合せて、そうしてあてのない旅路をふみ出すところなどでも、何でもないようで細かい情趣がにじんでいる。
— 寺田寅彦 『映画雑感(5)』 青空文庫
それはオリガのイメイジである。
— 梶井基次郎 『『新潮』十月新人號小説評』 青空文庫
そればかりでなく煙管の吸口をガリガリ噛むので銀の吸口が扁たくひしゃげていたようである。
— 寺田寅彦 『喫煙四十年』 青空文庫
それから「デハアリガト。
— 宮沢賢治 『一九三一年度極東ビヂテリアン大会見聞録』 青空文庫
「ガリガリッ、ゴロゴロゴロゴロ。
— 宮沢賢治 『十月の末』 青空文庫
いなびかりは、まるでこんな憐れな旅のものなどを漂白してしまいそう、並木の青い葉がむしゃくしゃにむしられて、雨のつぶと一緒に堅いみちを叩き、枝までがガリガリ引き裂かれて降りかかりました。
— 宮沢賢治 『ガドルフの百合』 青空文庫
作例 · 標準
バルト三国のひとつ、リガは美しい旧市街で知られている。
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リガの港は、昔から貿易の要衝として栄えてきた。
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今年は夏休みを利用して、リガの歴史的な建造物を巡る旅に出た。
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