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聖服

せいふく
名詞
1
標準
文例 · 用例
楽の音は柱から柱へと反射していって、異様な和声を湧き起し、今にも、列拱から金色燦然たる聖服をつけた、司教助祭の一群が現われ出るような気がするのであった。
小栗虫太郎 黒死館殺人事件 青空文庫
彼が昔の敵対関係を思い出したのは、この司祭が着ている黒い聖服のせいだった。
アルジャナン・ブラックウッド 秘密礼拜式 青空文庫