石家荘
せっかそう
名詞
標準
Shijiazhuang (China)
文例 · 用例
十月廿七日石家荘迄貨車で輸送されて、それから行軍三日、此の辺りの新しき土はほこりっぽくッて困る。
— 附・戦線便り 『陣中日誌(遺稿)』 青空文庫
露村を後退して又石家荘から汽車で運ばれる事になッた。
— 附・戦線便り 『陣中日誌(遺稿)』 青空文庫
石家荘とやらはもう落ちてゐるかどうか。
— 岸田國士 『北支物情』 青空文庫
新楽、石家荘、井※といふやうな地名が眼にうつる。
— 岸田國士 『北支物情』 青空文庫
前線と云へば石家荘あたりか?
— 岸田國士 『北支物情』 青空文庫
そして、第一線は、とくに石家荘を抜き、もはや邯鄲を落した時分である。
— 岸田國士 『北支物情』 青空文庫
」「先づ石家荘まで」「わしも石家荘へ行きます。
— 岸田國士 『北支物情』 青空文庫
「わしや朝ごはんを食べとらんと……」 石家荘 兵士たちは、実に無口である。
— 岸田國士 『北支物情』 青空文庫
作例 · 標準
石家荘は河北省の省都であり、北京や天津へのアクセスも非常に良い交通の要所だ。
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出張で石家荘を訪れた際、現地の市場で食べた熱々の麺料理の味が忘れられない。
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石家荘の広大な工業地帯は、中国の高度経済成長を支えてきた象徴的な風景の一つだ。
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