感潮河川
かんちょうかせん
名詞
標準
tidal river
作例 · 標準
河口付近の感潮河川では、潮の満ち引きで水位が大きく変動する。
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ウィキペディア
感潮河川(かんちょうかせん)とは、下流において流速や水位が潮の干満の影響を受けて変動する河川のこと。「潮入川(しおいりがわ)」、「有潮河川(ゆうちょうかせん)」ともいう。感潮河川でない川は「非感潮河川」という。感潮の影響を受ける区域を「感潮区間」あるいは「感潮域」という。感潮区間・感潮域のことを化学・生態学等の用語である「汽水域」と同義とする資料も多いが、研究分野が異なるだけに厳密には異なる概念であり、該当する区域にも若干のズレがある。感潮の影響を受ける川筋は「感潮河道(かんちょうかどう)」という。
出典: 感潮河川 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0