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驚異の部屋

きょういのへや
表現名詞
1
標準
cabinet of curiosities
作例 · 標準
かつての貴族たちが世界中から集めた珍品を並べたのが、この『驚異の部屋』の始まりだ。
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博物館の特別展は、まるで16世紀の不思議な書斎に迷い込んだような『驚異の部屋』が再現されていた。
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剥製や鉱石、古文書が雑然と、しかし美しく並ぶ彼の部屋は、まさに現代の『驚異の部屋』だった。
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近代科学が成立する以前、人々は驚異の部屋を通じて世界の多様性と神秘を理解しようとした。
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ウィキペディア

驚異の部屋(きょういのへや)は、15世紀から18世紀にかけてヨーロッパで作られていた、様々な珍品を集めた博物陳列室である。ドイツ語の Wunderkammer(ヴンダーカンマー)の訳語「不思議の部屋」とも呼ばれる。その他の呼び名には、ドイツ語の Kunstkammer(クンストカンマー)や、フランス語の Cabinet de curiosités などがある。

出典: 驚異の部屋 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0