ミルクコーヒー
ミルクコーヒー異読 ミルク・コーヒー
名詞
標準
milk coffee
文例 · 用例
柾生はペプシ、慶一は「ミルクコーヒー」をたのんだ。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
ミルクコーヒーという飲み物は、ミルクもコーヒーも入っていないのだそうだが、コーヒー牛乳とは異なる独特の味があり、映画館の売店以外ではあまり見かけない。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
ハトヤは、公園劇場前金龍館寄りにあるコーヒー屋で、一日にコーヒー何千杯売るといふ、小さい店だが、此処のミルクコーヒーなど、浅草の何年間に何千杯のんだか分らない。
— 昭和十五年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
コーヒー五銭ミルクコーヒー十銭で、一と月の払ひが三十円を越えた。
— 昭和十五年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
一回終って、卵をかけて飯を食ひ、コブ茶をのみ、ミルクコーヒーをのんで、吸入をかける。
— 昭和九年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
外出せず、中西のビフカツとオムライスで食事すませ、ミルクコーヒーなどのみ、ねころんで揉ませる。
— 昭和九年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
座へ出る、涼しいので、あったかいミルクコーヒーの味よろし。
— 昭和九年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
昼の終りが四時半、やれ小一時間休めると思ったら、土屋伍一が身の上相談に来ちまひ、ふた葉の親子を食ひ、ミルクコーヒーのむともう夜の部。
— 昭和十四年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
作例 · 標準
朝食には、温かいミルクコーヒーが欠かせない。
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喫茶店で、彼は砂糖なしのミルクコーヒーを注文した。
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凍える冬の日に飲むミルクコーヒーは格別だ。
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