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運動部

うんどうぶ
名詞
1
標準
sports club (e.g. at school)
文例 · 用例
太田でないにしても、とにかく、大学の運動部のキャプテンともなるほどの男は、どこか人間として立派なところがある。
太宰治 正義と微笑 青空文庫
これは「任意ではなく義務」(と書いてある)で、なにかひとつ運動部と、文化部を選択しなければならない。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
「きみ、運動部はなに?
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
学校は二十三日で終わったが、二十五日から、各運動部の合宿がはじまってしまった。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
べつに、ローカルなテニス・ブームが起こったわけではなく、運動部のなかで、テニス部がいちばんサボりやすそうに見えたからにすぎない。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
女学校の運動部を訪ねてまわって、話を聞いたり、写真を撮ってまわったりするのが仕事だそうだがね。
夢野久作 少女地獄 青空文庫
異邦人のとりあつかひには多少の特別はあつたが、大体「W」大学の運動部では妻帯者は不文律的に存在しなかつた。
牧野信一 サクラの花びら 青空文庫
救国民主連盟の提案は、大衆運動部の組織によって、労働組合の本来の性質を歪める危険をもっていた。
――婦人民主クラブの立場に就て―― 三つの民主主義 青空文庫
作例 · 標準
例句