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徒労感

とろうかん
名詞
1
標準
文例 · 用例
それはまだ慥かではない、これ以上にはなにも始まらないかもしれない、やがて解放感もなくなって、再び倦怠や徒労感にとりつかれるかもしれない。
山本周五郎 山彦乙女 青空文庫
自動車教習所のような環状の道には徒労感が伴うし、岬の果てや盲腸線といった想像は淀みに通じる。
円城塔 鉄道模型の夜 青空文庫