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あっぷあっぷ

あっぷあっぷ
副詞副詞-と動詞-サ変
1
標準
floundering while nearly drowning
文例 · 用例
あっぷあっぷ溺れるまねをしたりなんかもするねえ、そんなことをしてふざけながらちゃんと魚をつかまえるんだからえらいや、魚をつかまえてこんどは大威張りで又氷にあがるんだ。
宮沢賢治 風野又三郎 青空文庫
けれども私は、よほど頭がわるく、それにまた身のほど知らぬ自惚れもあり、人の制止も聞かばこそ、なに大丈夫、大丈夫だと匹夫の勇、泳げもせぬのに深潭に飛び込み、たちまち、あっぷあっぷ、眼もあてられぬ有様であった。
太宰治 困惑の弁 青空文庫
そのうちどんどん舟は崩れて、あっぷあっぷいうまもなく、たぬきはとうとう沈んでしまいました。
楠山正雄 かちかち山 青空文庫
メキシコのどぶ川の中で、あっぷあっぷしていた奴を、おせっかいの団長が、えりくびとって引上げてやったのさ。
海野十三 爆薬の花籠 青空文庫
肉体に訣別して、そしてなにかしら精神的な愛情を求めて、あっぷあっぷしてるんじゃないか。
豊島与志雄 怒りの虫 青空文庫
川の中へはまって、あっぷあっぷするのは、いい形じゃないよ」 僕は忠告してやった。
海野十三 海底都市 青空文庫
これをとって素顔を見せたりすると、たちまちあっぷあっぷで土左衛門と変名しなくてはならない。
海野十三 海底都市 青空文庫
日向水の鮒ああっぷあっぷのちょろちょろだい!
林不忘 つづれ烏羽玉 青空文庫
作例 · 標準
あっぷあっぷについて考えてみました。
あっぷあっぷの意味を理解しました。
日常生活であっぷあっぷが使われています。
あっぷあっぷに関する知識を深めました。
2
標準
suffering
作例 · 標準
あっぷあっぷについて考えてみました。
あっぷあっぷの意味を理解しました。
日常生活であっぷあっぷが使われています。
あっぷあっぷに関する知識を深めました。
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