燥ぎ立つはしゃぎたつ動詞1標準文例 · 用例何とかして、声をかけてみたい、かけられてみたい、と心はわくわく燥ぎ立つが、どういってよいものやら、いって悪いものやら、黙然としている人は、いつまでもつれなく機会をつかませてくれない。— 上方の巻 『鳴門秘帖』 青空文庫しかし意地のわるい老公は、かれらが、はしゃぎ立つのをよそに、「そうか。— 吉川英治 『梅里先生行状記』 青空文庫抑えきれぬ歓びにはしゃぎ立つのだ。— 第五分冊 『新書太閤記』 青空文庫