妄言多謝
もうげんたしゃ異読 ぼうげんたしゃ
表現
標準
kindly excuse my reckless remarks
文例 · 用例
妄言多謝十二月二十七日朝K生S兄 ―― 手紙を讀み終つた細君の、その赤黒い、肉附いた、盆のやうな大きな顏が、火のやうに赤くなつてゐた。
— 葛西善藏 『奇病患者』 青空文庫
作例 · 標準
彼のスピーチの最後に、「妄言多謝」と付け加えられた。
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熱くなりすぎたので、最後に「妄言多謝」と頭を下げた。
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「少し感情的になってしまった、妄言多謝。」
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