八分音符
はちぶおんぷ
名詞
標準
8th note
文例 · 用例
電熱器と鍋まであるんだぜ」「電熱器は、ほかで手に入るけどさ……ま、いっぱいいて、にぎやかなほうがいいな」 服部は階段の手すりをシンバルがわりにして、右手で八分音符を叩く。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
誰でも弾くツェルニーの『四〇練習曲』の第二六A長調は、ペテルス版では曲の速さが八分音符三つが八八となっている。
— 兼常清佐 『音楽界の迷信』 青空文庫
字を書くこともろくに知らないうちから、家計簿の紙をもぎ取り、四分音符や八分音符を一生懸命に書きちらした。
— JEAN CHRISTOPHE 『ジャン・クリストフ』 青空文庫
作例 · 標準
楽譜には、四分音符や八分音符など様々な音符がある。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
この曲の速いパッセージは、ほとんど八分音符で構成されている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
八分音符を正確に演奏するには、リズム感が重要だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash