幻辞.com

ペロリと平らげる

ぺろりとたいらげる
表現動詞-一段
1
標準
to eat up (in no time)
文例 · 用例
何となく倦怠を覚える(そのくせ食慾はちつとも減じないどころか、ありすぎるほどある、五合の飯をペロリと平らげる)、入浴したら、だいぶ気持がすが/\しくなつた(湯銭が五厘不足とは笑はせる)。
大田 行乞記 青空文庫
二葉亭も来る度毎に必ずこの常例の釜揚を賞翫したが、一つでは足りないで二つまでペロリと平らげる事が度々であった。
内田魯庵 二葉亭余談 青空文庫
この食通も、てんぷらなら二十や三十はわけなくペロリと平らげるが、茶漬けという名がつくと妙におじけだす。
北大路魯山人 車蝦の茶漬け 青空文庫
作例 · 標準
「わあ、すごい!こんな大盛りカツ丼をペロリと平らげちゃったんだね!」
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼はどんなに量が多くても、目の前の料理をいつもペロリと平らげる
幻辭AI · gemini-2.5-flash
子供たちは遠足でお腹を空かせていたので、お弁当をあっという間にペロリと平らげた
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ペロリと平らげる(ぺろりとたいらげる) — 幻辞.com