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帯幅

おびはば
名詞
1
標準
文例 · 用例
「旦那樣の背から腹へかけて、帶幅ほどの彫物があつたやうでございます」「彫物?
系圖の刺青 錢形平次捕物控 青空文庫
」「唐艸模樣のやうな、文字のやうな、どうかしたら、若い時言ひ交した、女の名前だつたかも知れません」 先代染井鬼三郎の奇癖は、この帶幅の彫物を隱す爲であつたと言つても差支へはないでせう。
系圖の刺青 錢形平次捕物控 青空文庫