聴容ちょうすがた名詞1標準文例 · 用例謝るから、どうかこのことだけは一つ自分の遺言だと思って、聴容れて貰い度い」と云って、次のことを申出た。— 岡本かの子 『河明り』 青空文庫船員上りだという話で、相手にねだっていうことを聴容れないと矢庭に相手を抱えて水中に飛び込み、さん/″\水をのまして相手を悩ますというので仲間に怖れられています。— 岡本かの子 『生々流転』 青空文庫そして心の中では、どうか聽容れてくれるといいが。— 山村暮鳥 『ちるちる・みちる』 青空文庫