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欽羨

きんせん
名詞
1
標準
文例 · 用例
余は平生學海居士が儒家らしき文氣と馬琴を承けたる健筆に欽羨するものなるが、罪と罰に對する居士の評文の餘りに居士を代表する事の多きには聊か當惑するところなき能はざりし。
北村透谷 「罪と罰」の殺人罪 青空文庫