旨酒うまさけ異読 うまざけ・ししゅ・あじざけ名詞多音語1標準high-grade sake文例 · 用例妾達は恋の旨酒に酔いしれたのでございます。— 国枝史郎 『名人地獄』 青空文庫「うまさけ」は枕詞、前段の酒の聯想から来たまでである。— 折口信夫 『日本文学の発生』 青空文庫「うまさけ餌香の市に、価もてかはず(顕宗紀・室寿詞)」などあるのも、市が物々交換を行うた時代を見せてゐるのです。— 折口信夫 『翁の発生』 青空文庫作例 · 標準例句