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綴り字

つづりじ
名詞
1
標準
spelling
文例 · 用例
同じ文字の書き分けや綴り字の決めごとは、文化の本質にも関わる大切な規範として意識されていたでしょう。
富田倫生 本の未来 青空文庫
おまけに綴り字にも気をくばらなけりゃならないのだから!
WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 森の生活――ウォールデン―― 青空文庫
彼女は各|綴り字を切り離す歌唱的な口調をもっていた。
JEAN-CHRISTOPHE ジャン・クリストフ 青空文庫
平気で綴り字の間違いをしたり、高尚なことを話しながら滑稽な誤りをしたりした。
JEAN-CHRISTOPHE ジャン・クリストフ 青空文庫
西洋でも古い綴り字法だけは皆改めて居る。
柳田國男 書物を愛する道 青空文庫
作例 · 標準
フランス語には発音しない綴り字が多いため、初心者は習得に苦労する。
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看板の綴り字に誤りがあることに気づき、店主にそっと教えてあげた。
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言葉の語源を辿ることで、複雑な綴り字の由来を理解することができる。
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ウィキペディア

綴り字(つづりじ)とは、ある語を文字で表す際に、どの音や意味・文法的機能にどの字を用いるかという規則のこと。綴字(ていじ、てつじ)、スペリング 、スペル ともいう。

出典: 綴り字 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0